もう調べごとはググる時代ではなく、できる人ほど生成AI(人工知能)で調べるそうだ。
さて、新聞記者兼カメラマンの友達がSNSに以下の投稿をしていた。
間違い探し!
【酒気帯び運転】30代男性医師が勤務後⇒繁華街でビールジョッキ3倍程度を飲酒⇒車を運転して帰宅…警察判断を待って処分決定 市立釧路総合病院
4/21(月) 17:21 Yahoo!ニュース
そこで、「間違い探し!」を「次の文章の間違いを探して。」に変えて、生成AIに質問をしてみた。
ChatGPT
4つのアプリでいちばん細かく回答をした。「3倍」は「3杯」であることも指摘し、修正後の例文まで教えてくれた。但し、曜日と日付については解せない回答をした。

Perplexity
まずまずの回答をした。「3倍」は「3杯」であることも指摘。
但し、日付については、
文章では「4/21(月)」と記載されていますが、2025年4月21日は月曜日でなく月曜日に該当しません。──ただし、2025年であれば正しいため、年度が明記されていない点が曖昧です。
と、少々混乱した回答をした。

Felo
「3倍」は「3杯」であることを指摘。そして、この事件は4/17に発生したことも教えてくれた。確かに4/17に発生していた。

Gemini
「次の文章の間違いを探して。」と、タメ口で質問されたことに、イラっしたのか、カチンときたのか、それとも分からなかったのか、
「あらあら、これは大変なニュースですね。」
と、世間話でもはじめる口調で返した上に、
「記事を拝見すると、間違いというよりは、情報が不足しているように感じられます。」
と抜かし、ご丁寧に御託まで並べやがった。
「3倍」が「3杯」であることも指摘できない。
こういうヤツっているよね。レベルが低くて仕事もろくすっぽできないのに気位だけ高くて、できないとすぐに誰かのせいにするヤツ。分からないなら分からないって言え、バーカ。

まとめ
精度
今回の回答を比較
- ChatGPT>Perplexity ≧ Felo>論外→Gemini
生成AIは生きている
時間や日にちを変えて同じ質問をすると回答が変わっていることがある。これは質問した時の情報収集をして回答をしているからだ。過去に得た知識も改めて生成AIで調べたら新しい情報を得られたり、変わっていることもある。生成AIは生き物だ。


